読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おばさん、魔女になる

地方に住む中年女性の日記

自分讃歌

 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
私は現在2歳の娘を自宅保育中です。結婚を機に仕事を退職して、夫の地元である田舎に引っ越しし、速攻妊娠からの初育児に突入したので、ノージョブ期間は3年半になります。

 

これがまぁ、落ち着かないんですわ。

 

20歳の時から15年。自分の食い扶持は自分で稼いできたんです。ずっとずーっと、仕事だけはしてきた。何なら男を2人程養ってきた期間もある。

 

でも今の結婚前、中年に差し掛かってきてとっても疲れていた私は、

「もう仕事したくない!!

誰かに養って欲しい!!!」と、その時確かに強く強く願ったのだった。

 

その結果、その夢が現実となって目の前にある。 

なのにだのにいざ今夢が叶ってみると…

 

すげー、落ち着かないのな。

 

自分が身を粉にして働いてきた経験があるからこそ、夫の給料がもったいなくて使えない。家事も育児もそれなりにやってるとはいえ3食昼寝付の超絶幸せなのに落ち着かない。

 

…そう、この感情こそがブログを書くモチベーションだったりします。何かしら家庭以外の事で手と思考を動かしたいの。


 
ブログって積み上げる作業(事務仕事)が主なので、OL時代の経験が生きています。
 
文章を書いていて思うのは、沢山本を読んできて本当に良かった。
 
ブログを書く事を勧めてくれたのは昔の遊び仲間なので、それを思うと、飲み代に呆れる程お金を使ってきたかいがあったなぁ…、ってね。
 
等々、どれもこれもありがたく、感謝しかないです。
 
もちろん、過去の自分に
(╹◡╹)
 
 
結局、自分賛美です。
ただ何だか、「人脈が金脈」だと痛感しています。
 
 
飽きるかなぁ…?
 
飽きるかもね!!!
 
飽きるまで、やってみます。
 
では。
Have a nice day!!!
 
 
PS 
おい、そこの若けぇの
俺の言う事を聞いてくれ
 
「俺を含め誰の言う事も聞くなよ 」
 
とは、竹原ピストルの歌ですが、
 
本当にその通りなのよ。
 
自分の思い通りよ、マジで。
 
 
 
 
 

藤原紀香考


 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
私は、藤原紀香さんと松居一代さんが面白くて仕方ありません。
毎日ブログをチェックする訳ではありませんが、何故か気になる。かといって、ファンではない。何なの、この感じ…。
 
ともあれ、今日はそんな、私の心をガッチリ掴んで離さないお二人の内、藤原さんをピックアップ。
 
 
藤原紀香さん。すっごい性格がいいのだと思う。素直で前向きで、自分磨きを怠らない。
男にも尽くし、愛してるからこそ、あげまんになりたがる。
 
なのに、なのに、ちと残念。
だって、だって、それって怖い女なんだよーー。
 
完璧に整えられたリビングで、『さぁ、今からくつろいで!』と言われても、できないのと同じ。くつろぐってそういうことじゃない。
藤原さんは、良かれと思ってそれをしちゃう。決して藤原さんに悪気はない。
でも、くつろぐの無理!  汚さないように気をつけながら、ソファの端っこにちんまりと足を揃えて座るしかないでしょう…。
 
挙句に『12時までに眠らないと、体の為に…云々…。だから、さぁ早くSEXしましょう!』とか言っちゃいそう。
 
 
元ご主人がテレビでおっしゃっていましたが、ある日帰ったら、持っていたパンツを全て捨てられ、風水か何かでよいとされている真っ赤なパンツだけになっていたとか。
ある日、どうも持ち歩いているカバンが重いな〜、と思って開けてみたら、でっかい水晶玉がゴロリと出てきたそうな。
 
だ、だいぶ面白い!だが、怖い!!!
 
 
人というのは、ダイヤの原石だと申しますが、私は違うと思っています。
人間は、産まれた時から、完璧なブリリアントカット。(私は娘を産んでみて実感しています。)
それを更に磨いたら、どうなるか。
カラットが小さくなるだけですやん!!!
 
私なんかより、遥かにスタイルも顔面も素敵で、尚且つ性格もよい藤原さん。なのに磨いちゃうから、ダイヤがどんどんちびていく…
 
 やめて!やめて!もう堪忍して!
 
因みに私は、夫が仕事から帰宅した時、
全身にさくらんぼがあしらわれたパジャマ(byしまむら)で、ソファに寝そべり、尻を掻きながら、それはそれは幸せそうな顔で元気よく、おかえり!と言います。
 
それだけでいいのです。
夫は私を幸せにしたいと言って結婚した。そして目の前に、幸せこの上ない表情の妻がいる。
それだけで、夫は毎日寄り道もせずに、浮気もせずに帰ってきますよ。
 
それこそが『くつろぎ』でしょう。(うちの場合は『脱力』かも lol
 
今の時代の男の人達、社会に揉まれて大変だと察します。好きな女といる時くらい、無防備にさせてあげるのも、女の嗜み。
 
だからこそ女は、ご機嫌でいるだけでいいんだよ。
自分を磨いたりなんかして、怖ーーい女になるなかれ。
 
 
歌舞伎役者と再婚なさった藤原さん。今日も元気だといいな。

 

今日はこれにて。

(藤原さんに因んで、関西弁混じりでお送りしました。)
 
Have a nice day! 
 
 
 
 
 
 

スワッピング道 〜ケン(仮)との蜜月〜

 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
 
2歳半の娘はまだおっぱいを飲んでいます。授乳中の女体ってホルモンの関係からか、中々エロい気分にもなりませぬわ。

まぁ、いざセックスが始まってしまえば簡単にその気になるんだけど。

 

という訳で、今日はスワッピングの話でも。
 
 
皆様はスワッピングという言葉はご存知でしょうか?
もちろん、知らない人の方が健全なんですけれど…。
 
スワッピングとは、
複数のカップルがお互いのパートナーを取り替え、同室もしくは別室で行う集団的性行為のこと。by Wikipedia
 
 
 
その昔、仕事帰りの私をナンパしてきた男がいた。その男の名はケン(仮)。
見事なイケメン。何しろお洒落。女好きだと一目で分かる。雰囲気で言うとオリラジ藤森。
当時の私は鬱屈とした男がタイプだったので、ケンに恋愛感情は抱かなかったけれど、何故か趣味が合い、すっかり友達になってしまった。
 
この男こそ、私が性にオープンになってしまうきっかけである。
 
何回か遊んだある日、彼はこう言った。
「何で俺が君に声をかけたか、分かる?」
私「分からない。」
ケン「目が病んでたから、変態の素質があると思ったんだ。」
 
…何やそれ。
しかし確かにその頃の私は病んでいた。何不自由ない前夫の家から飛び出し、全く縁もゆかりもない場所で一人暮らしを始めたばかり。友達もいない。何とか仕事にはありつけたものの、不安で一杯だった。
 
ケン「ねぇ、新しい扉、開いてみない?」
 
聞けばケンは、普通のセックスでは勃起しないと言う。狂う程嫉妬をしないと、性的興奮を覚えないらしい。
 
…気の毒な男。
 
私もセックスは随分してないし、性的好奇心もある。ここは知り合いが誰もいない場所だし…、と乱交パーティーについて行ったのが、全ての始まりだった。
 
 
おっと脱線。スワッピングの話をするんだった lol
 
 
そんなこんなで(端折りすぎwww)、私とケンはスワッピングを趣味とする夫婦やカップルの依頼に応じ、色んな所へ出向き、セックスをするようになった。
 
 
本当にいるんだわ、嫉妬が性的興奮そのものである人種が。
 
ケン曰く、「嫉妬を司る部分と興奮を司る部分が、脳の中で隣合わせな感じ。嫉妬する事でガンガン興奮の部分が刺激される。」 らしい。
 
そして出会ってきた多くのスワッピング愛好家の方にお伺いすると、スワッピングそのものが重要なのではないと言う。
むしろその後、が大事だとか。
スワッピング後その嫉妬を持ち帰って、本来のパートナーとセックスする時が、最高に燃えるのだと言う。
「お前、あの男に抱かれて喜んでたな!」とか、
「この手であの女を抱いたのね!」とか。
 
…分からん。私にはどうひっくり返って考えても分からないその感覚。不思議な性癖の人がいるものです。
 
 
では、決して恋愛関係でなく友達同士であるケンと私が、スワッピングに行く事にどんなメリットがあるかと言うと、
 
ケンとしては、
 
「俺が見つけた女なのに、知らない男が簡単に抱きやがって!」という嫉妬の感情が湧くので、勃起できる。

相手のスワッピングカップルが興奮しているのを見て、興奮する。
のが楽しいらしい。
 
私としては、
 
また一つ新たな棹に出会える。

終わった後、ケンが高級鉄板焼きを食べさせてくれる。
のが楽しかったです♡
 
 
数々の乱交パーティーでその名を轟かせてきた、ケンと甘露。実は今でもとっても仲良し。こういう友情もあるんだね。
 
ケンはいつも言う。
「本当に甘露は立派な変態になったもんだ…。俺は誇らしいよ!!!」
 
 
本当に世の中には、変わった人がいるものですね。
すっごくおもろいなー、我が人類。
 
 
では、今日はこれにて。
Have a nice day!!!

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 

女は花である

 

 


こんにちは、甘露です。
 
 

私が初めて買ったCDは、観月ありさの『伝説の少女』でした。
懐かしの8cmシングル。
 
楽曲も素晴らしいのですが、何より当時の観月ありさの容姿の美しさに射抜かれました。初めてテレビで彼女を見た時の衝撃といったら!!!
同じ日本人で、こんなに美しい女の子がいるなんて。そこにシビれる!、あこがれるゥ!
 
毎日聴き、CDジャケットを眺めては、うっとりしていました。
 
 
世間でよく言われる様に、女性は花です。
例え容姿は微妙だろうと、やっぱり花なものは、花なのです。
 
私は女性ですが、街で可愛い女性を見かけたら、夫と一緒になって、パンチラしねーかなーと願っちゃうものです lol
 
どうせ花なら、その人なりの美しさをたたえた花になりたいもの。
無事に中年になった今思うのは、もっと世の中に美しい花が増えて欲しい、もっと私に美しさを見せびらかせておくれ!!!という事。
 

 
 
もし、貴女に花として生きる覚悟がおありなら、まず、花らしく装う事が大切でしょう。
特に、これから男性を惹きつけたいと考えている女性なら、尚更です。
 
そのままの私を好きになって!!!は、戯言ですね。かと言っておかしな自分磨きは禁物です。
 
自分の好きな服を着ましょう
自分の好きな物を食べましょう
 
何より、自分を愛しましょう
 
それだけの事の様な気がします。

 

自分が自分を愛せないのに、
『私は私の事全然好きじゃないけど、 あなたは私の事好きになって!  そして私に自信を持たせて!』
なんて言う愚の骨頂女子の多い事多い事。
あーしてくれ、こーしてくれ、クレクレ星人かよ!
それは何て相手に失礼な事なのかを自覚しましょう。
 
VIVA 自分♡ 
私は本気で夫に、
『私と結婚できるなんて、ダーリンは宇宙一幸せだね!』と言います。
そう言い切って、そう思い込んでしまえば、結果がちゃんとついてくるんだから、面白い。
 
 
自分を愛でタプンタプンに満たして下さいね。
そこから溢れた水こそが、みんなを幸せにするでしょう。
 
 
では、今日はこれにて。
 
Have a nice day!
 
 
 
 
 
 
 
 

甘露流オーガズム体験法

 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
女性達とおしゃべりしていて話題が「性」の話になると、「イッた事がない」という人が9割の確率で現れます。なので、今日はオーガズムの話でもしましょうか。
 
 
オーガズム、いいですよね♡
セックスやオナニーをする度に、色んなオーガズムがあるのを思い知らされます。大イキ、小イキ。激イキ、穏イキ。
そして、セックスはしたいけれど、イキたくない日もあります。私の場合、オナニーはイキたい時しかしないのだけれど。
 
オーガズムを体験した事のない女性もいますよね。私も20代半ばまで、「これがオーガズムかな…?」という程度で、「これだ!!!」という体験はした事なかった。そういう方は結構いらっしゃるかと。
 
 
 という訳で、甘露流オーガズム体験法をチラリ。
 
①水をしこたま飲め!
私は体の専門家ではないので、理由ははっきり言えないのですが、水分不足だとイケません。昔ホテトルのお仕事で、「女性に潮を吹かす事がお好みのお客様」の元へこれからお伺いするという時は、特にお水を大量摂取しておりました。体感として、「水分(お茶とかジュースとか)」じゃなく「水」が良かったです。
 
②オナニーをしろ!
オナニーした事ない人は、して下さい。最初は誰しもやり方は分からぬもの。手探りでやってみましょう。どこをどうすれば気持ちいいのか、まず自分で実践。クリトリス派はローターや電マの利用もいいでしょう。膣内派はバイブを使ってみるのも。指では絶対に出せない振動が切り口になる事があります。
私はそれらのオモチャはあまり好きではなかったけれど、人それぞれ。オモチャも、荒い振動の物から細かい物まで色々で、それは化粧品と同じだから、自分に合うのを探してみてもいい。
私の場合はおかずとして、エロ動画も欠かせません。人のセックスを見るのが好きだから!スマホ最高!
ともかく自分でイケる様になれば、セックスでオーガズムを得るのは、もうすぐそこ。
 
③本音を出せ!
好きな男とセックスする場合など、「私今、変な顔してないかしら?」とか「声のボリュームこれで大丈夫?」とか、つまらぬ思考が頭をもたげ、セックスに集中できない、という事もよくある事。しかし、しかしだ。そこで本音の貴女を晒さないでどうする。お相手はそんな貴女を見たいというのに。本音を晒して嫌う様な男には、さっさと嫌われてしまえ!!!好都合じゃ!!!
でもほとんどの場合喜ばれますよ。乱れれば乱れる程、喜ぶ。そりゃそうでしょ、相手の立場になってごらんよ。自分とのセックスで感じてくれるなんて最高に決まってる。
後、オナニーで感じるポイントにお相手が少しでも触れたなら、恥ずかしがらずに伝えてあげねば。 「もうちょい右…」とか。私は夫に「そこ、後3分吸って」とか言うもんね。自分のポイントに見事ビンゴした時は大袈裟に感じてあげましょう。
どうしても恥ずかしさが拭えないならばセックス終了後、「私、こんなに感じちゃって恥ずかしいよぉ…  嫌いにならないで?♡」とでも言っておけばいいじゃない。そんだけの話です。
 
 
番外編
 
④女性とセックスしろ!
私が経験したオーガズムの中で一生忘れられないのは、女性とセックスした時のオーガズムです。それまでの最強オーガズムは、やっぱり恋心を抱いている相手とのオーガズムでした。乱パでいくらイッても、やっぱり相手への「好き」の気持ちが乗ってないと、一番いい所にはイケないなぁ、と思っていた。
が!!!  女性とのセックスは凄かった。凄いとしか言えない。私は不幸な事に恋愛対象は男性のみなので、お相手の女性に恋愛感情は抱いていない。しいて言うなら人類愛。それなのに…、すごい気持ちいいっす lol  女体を持つ者同士、ツボを心得ているからなのか…。答えは出ない。私が女性とセックスした人数は4人ですが、全部素晴らしかった。
ので、やれる人はやってみて下さい。(←⁇)女性とだったらイケるかも。
 
 
長々と書き連ねて参りましたが、ご参考までに。
って、参考にならないか lol
 

では、今日はこれにて。
Have a nice day!!!

 

 

 

 


 
 

自己開示という欲望

 


 
こんにちは、甘露です。
 
 
さっき、私がブログで自己開示をしたくなったのはどういう心理なんだろう?とふと思い立ち、自分なりに分析してみました。
 
 
簡単に言うと、昔自分が経験した、どうひっくり返って考えても面白すぎる体験を、
このまま秘めとくの、もったいなくね?、と思い始めたから。
 
そして、娘が少し大きくなって、時間に少し余裕ができるようになったから。
 
 
 
今までも私の愛する友人には、私の経験を元にお話をする事もあったけど、それ以外の人には絶対言いたくなかった。
 
何故なら…、
『私はまだ幸せじゃないのに、みんなが幸せになったら、やだ!!!』
と思ってたから。
『これを話すと、みんながいい女になっちゃう!!!  私は身を削って経験してきたのに、美味しいとこだけ持っていかないで!!!』
と思っていたんです。
 
…、何というおこがましさでしょう。
 
『私自身がまだ、手に入れたくてたまらない最愛の男に出会えてもないのに、他の女性達を覚醒させて、うっかりみんながいい女になっちゃって、いい男がそいつらとくっついちゃったら…、
私はますます、いい男と結ばれないじゃないか!バカヤロー!』
 
…自分で呆れます。実にケチで、思い上がりも甚だしいです。
 
でも、本気でそう思っていたんです。 
 
こうやって文字にしてみると…
 
私ったら、
本当に人間らしいですね( ̄▽ ̄)ドヤァア
 
 
 
 
 
 
 
でも、
もう、
いいんだ〜〜。
 
私は今、全身全霊をかけられる最愛の夫に出会い、最愛の娘にも恵まれ、自分らしくのびのびと毎日を送れる様になったから。
 
私は幸せになったから。
これからもずっと幸せだから。
 
 
このブログは、
私の器から零れた甘露な水で(ホンマか?)、誰かの喉を潤せたりするかしら?
という実験でもある気がします。
 

 
 
必要な方が、必要な分、利用して頂けるといいなぁ。ヒマ潰しにでも。

 

 

では、今日はこれにて。

Have a nice day!!!

 

 

 

 


 
 

女王様はドMでした


 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
皆様、自分を動物に例えるなら何だと思いますか?
 
私はおそらく、『猫になりたい犬』でしょう。わんわん。
 
 
私は生粋のドM女です。しかし、SMクラブ勤務時代は、女王様として働いていました。
 
何故なら、


自分がMだから、Mのお客様がして欲しい事は、ぜーんぶ分かっちゃうからです。
見事にツボを心得たサービスが提供できます。えっへん。
 
そして、
生粋のM女は、例えそれがお仕事であっても、ご主人様以外にはそう易々と自分を差し出しません。
当たり前です。ご主人様以外では感じねーよ!  無茶されて腹立つだけだわ!!!
 
 
昔、乱パで、ワイワイと性癖の話になった時、私はドMなんだと言ったら、とある男がいきなり、私のお尻をビンタしてきた事があります。
『ドMなんでしょ?じゃあ、痛くされるの大好きなんでしょ?』
 
その瞬間、私はそいつに飛びかかり、押し倒し、馬乗りで殴りつけてやりました。
 
誰かに引っぺがされた後、その辺にいた男全員を正座させ、説教ですね。
 
あのな、M女は痛いのが好きな訳じゃないんだ。
ご主人様がそれを望むなら、痛い事でも受け入れたい、ってだけなんだ。
ご主人様以外にされたら、ただ苦痛なだけだよ。
痛いのが好き、っていう人は、それは只の病気。
縛りも吊りも、蝋燭だって、一歩間違えば命取り。信頼が全てなの。
本当のSMは、崇高な遊びなんじゃ!
SMをなめるな!馬鹿たれが!!!
 
その場にいた男達、みんな驚いていました。
 
そうなんだ…  自分がMだっていう女の子は、みんな乱暴にされるのが好きなんだと思ってたよ…  SMってそういう事なんだね…
 
意気消沈の男達。いやいや、こっちがビックリするわ!
 
ま、昨今のAV等での知識しかない男子達は、そんなレベルなのかも知れません。
そして、女子も悪い。ちょっと荒いSEXの方が、男を感じるから好き、っていうだけの癖に、Mだのなんだの語らないで欲しいものです。
 
 
…、
一体何の話だかさっぱり分からなくなりましたが、その場にいた全員が全裸であった事は、お忘れなく lol
 
人生って、実に愉快ですね。わんわん。
 
 
今日はこれにて。
 
Have a nice day!