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おばさん、魔女になる

地方に住む中年女性の日記

ベッキー考

 
 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
最近久々に芸能人を大好きになっちゃいました!!!
 
その人の名は
 
メイプル超合金カズレーザー様♡
 
もう、全部好き。もろタイプ!
 
毎日家族が寝静まった後、YouTubeで動画を見てハァハァする始末。
 
そんなカズレーザー様がよくネタにされている事。
それはベッキーさんの話。
 
2人は同じ事務所に所属しているので、自然とあの衝撃の「ゲス&ベッキー事変」の話になるのです。
 
そんなこんなで、今日はベッキーさんについて。
 
 
 
事の経緯としては、
 
大好きな男に、付き合い始めた後から結婚してる事を明かされた、だけ。
 
なのだが、復帰された後も中々仕事が軌道に乗らないと言う。
なぜ謹慎(何だそれ)まで終えた彼女を、社会は未だに受け入れられないのか??
 
それは決して、不倫をしたからではない。
 
 
人々は彼女に
「侮られた!」と感じてしまったからである。
 
 
はっきり言ってあの経緯だと、恐らく恋愛経験が少ないであろう彼女が不倫に至ってしまうのは視聴者だってうなづいている。問題はそこじゃない。
 
「ま、社会へは付き合ってないって嘘ついて巻いとくね!チョロいチョロい!」
 
という行動がバッチリ露呈してしまったのがマズかったのである。
 
 
みんな、侮られる事・馬鹿にされる事が一番嫌なのです。
 
ゲスの奥様にして見れば、あんなLINE見たら腹わた煮えくり返るの当たり前だし、夜の記者会見で集まらされた上、質問すら受け付けてもらえなかった芸能記者の方々なんか「ふざけるな!!!」ってなるよね、そりゃあ。
 
何より、関わりのない一視聴者ですら、嘘つかれた気分になってしまった。
そうすると当然、信頼を落とす。何を発言したって、どうせ嘘でしょ、がついて回ってしまう。
芸能界というパブリックイメージありきの商売をしており、尚且つ「いい子」「真面目」「頭がいい」を売りとしていた彼女にとっては致命的だったと言わざるを得ない。
 
 
私はベッキーさんの事は別に何とも思わない。が、教訓だけは分かった。
 
  
人を侮らない
 
もし侮ってしまったら全力で隠す
 
もしそれがバレた時は取り繕う事をせず、開き直って本音で話す
 
という事か。
 
 
差し当たって自分の胸に手を当ててみれば、不倫や複数交際は数知れず。その場しのぎの嘘をつく事なんて日常茶飯事。大体ジャンピング土下座で乗り切ってきた。
 
しかし芸能人と一般人という違いを脇に置いた上で、私がベッキーさんと同じ事をしたとしても、
「あ、そう」で終わるのは間違いないのだ。
 
なぜなら、元々のイメージが低いから。みんな私が不完全な人間だって知ってるから。
靴揃えただけで「おおっ!!!」って言われるもんね。
 
 
つまり…、
 
 
 
 
ふふふ。ね、ゲスな女ってお得でしょう?
いい人間になんて、ならなくていいよ。

 

 

今日はこれにて。

 

Have a nice day!!!

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

調理にハマってます


 

こんにちは、甘露です。
 
 
皆様、思い出の味ってありますか?


私の思い出の味は、子どもの頃に母ちゃんが作ってくれたカレーライス。
何故なら…
激マズ!!!だったから。
何でカレーがあんなに不味く作れるんや?
 
 
そして今、私がドハマりしている事。
それは、調理。
毎日料理を命がけで作っております。
 
 
私は掃除洗濯は大好きで、全く苦ではない。しかし料理は…大の苦手。苦手だから下手くそ。時間もかかる。
 
元々食が細かった事もあり、食そのものに関心がなかった。その上、私の母ちゃんも料理がド下手。初めて学校の給食でカレーライスを食べた時、あまりの美味さにたまげたっけ…。その甲斐あってか、多分味音痴。
 
生まれて初めて、食事を本当に美味しいと感じたのは、大人になってから。有名なその道のプロが作った料理を食べた時に、やっとこさ食の大切さに触れた。こりゃかなわない。その時、食は外注しようと決め、独身時代はほとんど料理は作らなかった。その分働いて稼ごう、という生活ができた。
 
しかし、現在私は田舎暮らし。近所の義実家は農家であり、米と野菜は豊富にある状況。
その上、娘が幼稚園に通うようになるまで専業主婦でいさせてもらうという夢を、夫に叶えてもらっている立場。毎食コックさんを雇える余裕はない。経済的にも、ここは私が立ち上がるしかない!と思ったのだ。
 
全ては、家族の為ではない。
自分が、美味い飯を食いたいから。
 
 
できない事を無理してやる事はない、と今でも思っている。けれど、調理は別だ。
夫と娘を一番愛しているのは私。
私を一番愛しているのは私。
つまり、
私が一番料理に愛を込められる。
 
 
頑張って取り組んではいるけれど、一朝一夕に上手くはならない。
 
だからこそコツは、
愛を込める  事と
自分があたかも、すげぇ料理のプロだと思い込みながら作る  事。 
 
 
そうしてひたすらやっていたら、ふと気づいた。
 
調理が疲れを癒している事に。
愛を込めているからか、夫も娘も、すごく反応よくモリモリ食べてくれるしね。
 
嗚呼、深い。
深いよ、衣食住。
 
とりあえずこの育休期間は、衣食住を整える事に徹します。 
 
 
生きる、って、楽しいなぁ〜〜♡

 

では、今日はこれにて。

 

Have a nice day!!!

 

 

 


 
 

世にも奇妙なお話


 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
今日は、不思議な体験をした話でも。
 
 
結論からいうと、『三途の川、あったよ。』というお話。
 
それについては、古来から言われている事なので、信じておられる方も多いでしょう。
ただ、
『まだ生きてる人を川で見かけた』というのは、誰も信じてくれない。
 
 
私は2度、殺されかけた事があります。1度目は、12歳の時。2度目はSM行為中。
 
三途の川を見たのは、1度目の方。2度目は見ませんでした。つまり2度目は、本当に死にかけはしなかったのでしょう。
 
 
幼い時から、なぜか性犯罪に巻き込まれがちな私。学習塾でも、スイミングスクールでも、もちろん登下校時にも、セクハラに遭う。当時(小学生時代)の私には色気でもあったのか。
 
そして、ついにラスボスの『流浪のレイプ魔』にやられてしまう訳です。
 
レイプしては捕まり、釈放されたら場所を変え、またレイプして捕まる。私がやられた時、彼はもうだいぶおじいちゃんでした。
 
私は当時、思春期ど真ん中の中学一年生。S EXがなんたるかは、レディコミで学習済み。レイプ魔は、『声を出さずに大人しくしとけば、終わったら解放してやる』というけれど、まだまだ青すぎる私は『そんな目に遭うなら、死んだ方がマシよ!』って言っちゃうよね。
で、殺されかけたのですが。
 
 
走馬灯が見えた後、
私は、穏やかな流れの川のそばにいた。
本当に河原の石は小さくて丸い石だった。
 
そこに死んだ爺ちゃんが現れて、
『よく来たね、早よこっちに来い。』と言った。
はーい、と逝きそうになった、その時。
 
まだ生きてる婆ちゃんが登場。
 
『ダメダメダメダメ!今すぐ帰れ!!!』
 
あまりの剣幕にビビりあげた私は、スタコラ意識を戻し、
レイプ魔に『ギブ!』と言って、スンナリやられて帰ってきましたとさ。
 
 
私を溺愛してた爺ちゃん。淋しかったのかな。男の人って淋しがり屋だもんね。
 
そして、今はもう死んじゃった婆ちゃん。生きてるのに三途の川に現れるとは、念だね。念。こえーよ。それからというもの節目節目に私の前に現れて、助言をくれるようになったね。少しウザいよ。
 
 
(余談ですが、性的暴行を受けた事のある女性は、何故かほとんど、Sではなく、Mになります…。男に逆襲!とSになりそうなものですが。この理由はまた別の機会に。)
 
 
 
今日はこれにて。
Have a nice day!
 
 
 
 
 

風 俗嬢の生理問題


 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
今日は私の愛用品をご紹介します。
 

その名は、「月経カップ」。
 
月経カップについては、こちら→
http://www.sckooncup.jp/
 
要は、膣内に挿入したカップで、経血を受け止めるもの。洗って何度でも使え、手入れも簡単。
生理時のオムツかぶれとは無縁だし、嵩張るナプキンの購入も不要。生理用ショーツを用意する必要もない。
布ナプキンも流行っていますが、遺憾せん衛生面が気になる所。
 
 
そんな貴女に、月経カップ。 
本当に最高の逸品です。
 
けれど、なぜスタンダードにならないのか。
 
メーカーさんや製紙会社さん達…、要はそれがスタンダードになると、不都合な人達がいるって事。そこが大きいんでしょうね。
 
ま、そんな大人の事情なんぞ、我々には関係のない話でございます lol
 
そして、未だにタンポン派よりナプキン派が多い原因として、『何か膣内に指突っ込むの、嫌だ!怖い!』という感覚がある女性が大多数いる、という事。
 
すっかり処女じゃないのに、手マンされるのが大好きなのに、何なら出産経験がある女性ですら、
『何か怖いから膣触れない、何なら鏡で見た事もない』という方が結構いらっしゃるんですよね…。不思議。
 
そんなの単なる、日本の貞操観念教育の、洗脳なだけだからね。しょうもない。無視したらよいです。
 
性器は、しっかり見たり触ったりした方が良いよ〜〜。楽しいよ〜〜。
コツさえつかめば、簡単です。
皆様の生理時間が、快適ライフになりますように。
 
 
 
ところで、風俗で働くお嬢様達は、生理の時はどのようにしているのか、という事について少し。
 
大きく分けて3タイプいらっしゃいます。
 
①素直に仕事を休む
 
②プレイ中は海綿を膣内に入れておく
 
③ピルを飲み続けて、何ヶ月も経血を出さない
 
では一つづつ解説していきましょう。
 
 
①…やはり大半の嬢達はお金に困っている為、1ヶ月の内の一週間もお仕事を休みたくはありません。ですから、この①を選択する嬢は、ほとんどいませんでした。
 
②…風俗街には、小さな薬局がつきもの。そこには、精力剤ドリンクやコンドーム、ローション等と共に、必ず販売されているものがあります。それは卵大の海綿。
それを濡らしてギュッと絞り、膣内へ。ガンガン手マンされればバレるけど、決して『素人童貞』ではない男性達にも、意外と気づかれなかったりします。
『何でこんなもの入れてるんだ!』とお客様にキレられたならば、
『もうすぐ生理になりそうなの…。もしプレイ中に始まっちゃって、貴方に嫌われたくなかったんだもん!(上目遣いのウルウル目)』と言って、事なきを得るのがお約束。
(注)もちろん絶賛生理2日目なのは、ご愛嬌。
 
③…ピルはほとんどの嬢が服用しています。当然といえば当然です。望まぬ妊娠を避けるだけでなく、お店の嬢が一斉に生理休暇にならぬよう、コントロールする為でもあります。お店のスタッフから、
『明日から〇〇ちゃん生理休暇だから、今絶対出すなよ!  〇〇日から出していいから。それより遅くてもダメ!次は〇〇ちゃんが生理だから。宜しく!』
なんて会話がザラですから。
 
 
私は③でしたが、スタッフがいくらお願いしてきても、最低でも2ヶ月に1回は出してました。腰が重〜くなってくるし、何だか気も滅入ってくるので。
 
また別記事にて、ピルについては詳しくお伝えできたら、と思っておりますですよ、はい。
 
その時は、性病についての話もしちゃおうかしらねん。
 
 
では、今日はこれにて。
 
Have a nice day!!! 
 
 
 

呪物を装う。呪物使いになれ。

 

 

 

こんにちは、甘露です。
 
 
 
現在の私は、ベリーショートにして早3年。
風俗を辞めた後、足を洗うつもりでバッサリいってから、伸びかけの状態が我慢ならず、そのまま切り続けています。
 
結果、ショートカット好きの夫が釣れたので良かったですが、やはり髪は女の命。
 
 
 
風俗嬢時代は、髪の色は真っ黒のストレートボブにしていました。

何故なら、
「昼間は普通のOLだが、収まらぬ性欲を持て余して風俗で働いている女の子」を演じていたからです。
男の人って…、そういうの大好き。女性もそうだけど、人は皆ギャップに萌える。
 
私も、せっかく源氏名がついたファンタジーの世界でお仕事できるのだから、とノリノリで演じていました。
 
ソープランドではお店が用意したドレスを着ていましたが、ホテトルでは服は自腹で用意する必要がありました。
なので、平日はブラウス+タイトスカート+パンスト+パンプスの鉄板スタイル。
土日は花柄ワンピース一択。
決しておしゃれである必要はありません。むしろ、おしゃれでなくて良いのです。
 
結局、分かりやすい女性らしさ、でないと、男性は気づいてなんてくれないのです。
これは一般生活においても言える事。
 
 
自分を商品に見立て、方向性を決め、アピールポイントと諦めるポイントを見定め、売り出す。
 
風俗で働いた時のこの経験は、今も生かされています。
 
 
 
髪型は、呪物。お洋服も、呪物であります。
 
自分を売り出したいとお考えの、恋人募集中&婚活中の女性の皆さんは、そちらを念頭に置かれておくと良いかも知れません。
 
それは決して、男受け良く装え、という事ではなく、
自分のなりたい姿を知り、
もう既にそういう自分になったかの様に振る舞う事で、
自分で自分を大好きになる。
 
そうすれば自ずと、その感性に応じた男性が釣れる。
その様にして釣れた男性は、かなりの確率で気が合う相手だろうと思います。
 
 
この様にして呪物を味方につけるのも、女の醍醐味。
恩恵を最大限に享受できるのではないでしょうか。
 
 
私もたまには、山程ある着物でも着てみようかね。
 
では、今日はこれにて。
Have a nice day!!!
 
 
 

子どもに還ろう

 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
娘が謎の発熱をし、駄々っ子且つ甘えん坊になっていた為、全ての予定を諦め、ただただイチャイチャして過ごしておりました。
仕上げに近くの海に入れたら、盛大なうんこを3回出した娘ちゃん。デトックス完了の様で、やっと落ち着きを取り戻しました。ふぅ…。
 
 
そんな日々の中、私は確信を深めます。
 
「子どもが一番すげぇ。私よりよっぽどすげぇ。」
 
 
子どもは全てを持っています。
 
軟らかい体。
驚く程の新陳代謝
好きなものは好き。
嫌なものは嫌。
飽きたら見向きもしない。
寝たくなるまで寝ない。
寝たいだけ寝る。
食べたいものを食べたいだけ食べる。
(今日炭水化物を食べ過ぎたなら、次の日はちゃんとたんぱく質や野菜ばかり食べている。自然と。)
体をたっぷり動かすのが好き。
音楽や絵が大好き。等々…
 
挙げればキリがありません。
 
 
 
これって…、
私の憧れている人間像そのままですやん。
 
親友に、「あんたの子どもへの眼差しは、恋する男への眼差しと一緒だ」とキッパリ言われましたが、ご名答。
 
 
すごい好きなんだもーん。憧れるんだもーん。
 
 
私も、子どもだったはずなのに。
私だって、憧れの対象そのものだったはずなのに。
 
頭を使って知識を深め、色んなものを得てきた結果が、これ???
 
 
生きれば生きる程、憧れからどんどん遠ざかっていくとは、これ如何に。
 
 
 
という訳で、頭は使えば使う程バカになる事が分かりますね。
 
そもそも自分に備わっているもの、その「勘」と言われるものこそが、地球上で2つとない個性であり、それさえあれば、いいのだな。
 
 
子どもに還ろう。
 
どんどん手放そう。
 
Let it go!!!
 
 
 
中年の母には、子どものエネルギーが堪える時があるよ。でも、いっぱい娘と遊ぼう。
 
 
今日はこれにて。
Have a nice day!!!
 
 
 
 

VIVA!! 脇役

 
 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
我が家は夫の仕事の都合上、盆暮れ正月&ゴールデンウイークは関係なしの、エブリデイ平常運転。そこに娘のイヤイヤ期を無事お迎えし、ただただ喜んで振り回されております。
 
可愛い盛りではありますが、当然イラッとする事もあります。そんな時は、
「嗚呼…順調に育っている…」
とか
「お前、すくすくの塊だな…」
とかボヤくとイライラがスッと抜けて、笑いが込み上げてくるから不思議です。小声でも大声でも、口に出すのがポイントだと思われます。子育ては自分育て、って誰が言うたんや。本当じゃないか。
 
 
 
そんな日々の中、最近確かに思うのは、「私ずっと、脇役になりたかったんだ」という事。
 
女性誌も自己啓発の人々も、生き生きしたがっている。キラキラしたがっている。癒されたがっている。
 
確かに自分は、自分だけの世界に生きていて、その世界では自分が主役に違いないのだけれど、私にはどうにもしっくりこない。

 

私はキラキラなんかしたくない。ゆっくり、のんびり、のほほんとしたいのだ。何ならずーっと、すっぴん&部屋着でお家に引きこもっていたいタイプなのだ。
 
主役が似合い、主役が好きな人もいる。それもそれでいい。ただ私は、脇役かエキストラがいい。
 
 
現在私は「若い娘さん」期を終え、無事中年になり、何より子どもが産まれた事によって、やっと堂々と脇役になれた気がする。そう、子どもを踏み台にした。すまん娘よ。いつの日か私を踏んづけて羽ばたけ!
 
今、誰も私の事なんて見ていない。しがないおばさんだ。子どもと一緒なら尚更そう。保護者という名の添え物だ。
だが、私はそれが心地いい。
 
望みの役柄は人それぞれなのだ。そして、その役柄は勝手に歩いてはこない。自分で努力し、その役柄をクリエイトする必要がある。
 
 
キラキラ女になる事を、みんながみんな望んでると思うなよ、って感じ。私と同じ様な人種の皆様は、決してあの洗脳に巻き込まれてはならない。
 
私の中のキラキラは、既に携えて産まれて来ている。誰にも分からなくていい。私だけが分かっている、私だけの秘密。
承認欲求など今やない。
自分が自分自身からの愛で満ち満ちていれば、別に人からの愛はいらぬもの。
 
「それはあんたが最愛の夫というパートナーがいるからでしょ!」と言われれば、そうかもしれない。
ただ、私はそれを、ちゃんとわざわざ捕まえに行ったんだけどね。いうなればオーディション。あぁ、あれは本当に面倒くさかった…。ま、その話はまた次回。
 
 
誰にも気にかけられない、期待もされない人生って最高です。
だって…
 
傍若無人になれるから♡
 
期待されてないのだから、結果なんて残さなくていい。やりっぱなしでいい。何より飽きたら速攻で放り出せる。気になる事に片っ端から手をつけては、堂々と引っ込められる。
とにかく何をやらかしたって、あの人らしいわね、で終わるのだ。それは当然馬鹿にされている訳だが、全く腹も立たない。私にとっては好都合だから。ラッキー!
そう思える日々の、何と甘美な事か。
 
 
ただし、夫だけは別♡
私をしっかり気にかけてくれ!
稼げ!愛せ!えいえいおー lol
 
 
そう言いながら私は今日も、元気に夫に旗を振る。

 
 
では、今日はこれにて。
Have a nice day!!!