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おばさん、魔女になる

地方に住む中年女性の日記

子どもに還ろう

 
 
こんにちは、甘露です。
 
 
娘が謎の発熱をし、駄々っ子且つ甘えん坊になっていた為、全ての予定を諦め、ただただイチャイチャして過ごしておりました。
仕上げに近くの海に入れたら、盛大なうんこを3回出した娘ちゃん。デトックス完了の様で、やっと落ち着きを取り戻しました。ふぅ…。
 
 
そんな日々の中、私は確信を深めます。
 
「子どもが一番すげぇ。私よりよっぽどすげぇ。」
 
 
子どもは全てを持っています。
 
軟らかい体。
驚く程の新陳代謝
好きなものは好き。
嫌なものは嫌。
飽きたら見向きもしない。
寝たくなるまで寝ない。
寝たいだけ寝る。
食べたいものを食べたいだけ食べる。
(今日炭水化物を食べ過ぎたなら、次の日はちゃんとたんぱく質や野菜ばかり食べている。自然と。)
体をたっぷり動かすのが好き。
音楽や絵が大好き。等々…
 
挙げればキリがありません。
 
 
 
これって…、
私の憧れている人間像そのままですやん。
 
親友に、「あんたの子どもへの眼差しは、恋する男への眼差しと一緒だ」とキッパリ言われましたが、ご名答。
 
 
すごい好きなんだもーん。憧れるんだもーん。
 
 
私も、子どもだったはずなのに。
私だって、憧れの対象そのものだったはずなのに。
 
頭を使って知識を深め、色んなものを得てきた結果が、これ???
 
 
生きれば生きる程、憧れからどんどん遠ざかっていくとは、これ如何に。
 
 
 
という訳で、頭は使えば使う程バカになる事が分かりますね。
 
そもそも自分に備わっているもの、その「勘」と言われるものこそが、地球上で2つとない個性であり、それさえあれば、いいのだな。
 
 
子どもに還ろう。
 
どんどん手放そう。
 
Let it go!!!
 
 
 
中年の母には、子どものエネルギーが堪える時があるよ。でも、いっぱい娘と遊ぼう。
 
 
今日はこれにて。
Have a nice day!!!