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おばさん、魔女になる

地方に住む中年女性の日記

呪物を装う。呪物使いになれ。

 

 

 

こんにちは、甘露です。
 
 
 
現在の私は、ベリーショートにして早3年。
風俗を辞めた後、足を洗うつもりでバッサリいってから、伸びかけの状態が我慢ならず、そのまま切り続けています。
 
結果、ショートカット好きの夫が釣れたので良かったですが、やはり髪は女の命。
 
 
 
風俗嬢時代は、髪の色は真っ黒のストレートボブにしていました。

何故なら、
「昼間は普通のOLだが、収まらぬ性欲を持て余して風俗で働いている女の子」を演じていたからです。
男の人って…、そういうの大好き。女性もそうだけど、人は皆ギャップに萌える。
 
私も、せっかく源氏名がついたファンタジーの世界でお仕事できるのだから、とノリノリで演じていました。
 
ソープランドではお店が用意したドレスを着ていましたが、ホテトルでは服は自腹で用意する必要がありました。
なので、平日はブラウス+タイトスカート+パンスト+パンプスの鉄板スタイル。
土日は花柄ワンピース一択。
決しておしゃれである必要はありません。むしろ、おしゃれでなくて良いのです。
 
結局、分かりやすい女性らしさ、でないと、男性は気づいてなんてくれないのです。
これは一般生活においても言える事。
 
 
自分を商品に見立て、方向性を決め、アピールポイントと諦めるポイントを見定め、売り出す。
 
風俗で働いた時のこの経験は、今も生かされています。
 
 
 
髪型は、呪物。お洋服も、呪物であります。
 
自分を売り出したいとお考えの、恋人募集中&婚活中の女性の皆さんは、そちらを念頭に置かれておくと良いかも知れません。
 
それは決して、男受け良く装え、という事ではなく、
自分のなりたい姿を知り、
もう既にそういう自分になったかの様に振る舞う事で、
自分で自分を大好きになる。
 
そうすれば自ずと、その感性に応じた男性が釣れる。
その様にして釣れた男性は、かなりの確率で気が合う相手だろうと思います。
 
 
この様にして呪物を味方につけるのも、女の醍醐味。
恩恵を最大限に享受できるのではないでしょうか。
 
 
私もたまには、山程ある着物でも着てみようかね。
 
では、今日はこれにて。
Have a nice day!!!