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おばさん、魔女になる

地方に住む中年女性の日記

調理にハマってます


 

こんにちは、甘露です。
 
 
皆様、思い出の味ってありますか?


私の思い出の味は、子どもの頃に母ちゃんが作ってくれたカレーライス。
何故なら…
激マズ!!!だったから。
何でカレーがあんなに不味く作れるんや?
 
 
そして今、私がドハマりしている事。
それは、調理。
毎日料理を命がけで作っております。
 
 
私は掃除洗濯は大好きで、全く苦ではない。しかし料理は…大の苦手。苦手だから下手くそ。時間もかかる。
 
元々食が細かった事もあり、食そのものに関心がなかった。その上、私の母ちゃんも料理がド下手。初めて学校の給食でカレーライスを食べた時、あまりの美味さにたまげたっけ…。その甲斐あってか、多分味音痴。
 
生まれて初めて、食事を本当に美味しいと感じたのは、大人になってから。有名なその道のプロが作った料理を食べた時に、やっとこさ食の大切さに触れた。こりゃかなわない。その時、食は外注しようと決め、独身時代はほとんど料理は作らなかった。その分働いて稼ごう、という生活ができた。
 
しかし、現在私は田舎暮らし。近所の義実家は農家であり、米と野菜は豊富にある状況。
その上、娘が幼稚園に通うようになるまで専業主婦でいさせてもらうという夢を、夫に叶えてもらっている立場。毎食コックさんを雇える余裕はない。経済的にも、ここは私が立ち上がるしかない!と思ったのだ。
 
全ては、家族の為ではない。
自分が、美味い飯を食いたいから。
 
 
できない事を無理してやる事はない、と今でも思っている。けれど、調理は別だ。
夫と娘を一番愛しているのは私。
私を一番愛しているのは私。
つまり、
私が一番料理に愛を込められる。
 
 
頑張って取り組んではいるけれど、一朝一夕に上手くはならない。
 
だからこそコツは、
愛を込める  事と
自分があたかも、すげぇ料理のプロだと思い込みながら作る  事。 
 
 
そうしてひたすらやっていたら、ふと気づいた。
 
調理が疲れを癒している事に。
愛を込めているからか、夫も娘も、すごく反応よくモリモリ食べてくれるしね。
 
嗚呼、深い。
深いよ、衣食住。
 
とりあえずこの育休期間は、衣食住を整える事に徹します。 
 
 
生きる、って、楽しいなぁ〜〜♡

 

では、今日はこれにて。

 

Have a nice day!!!